ユベントスが下した結論 ジェグロバ放出の可能性は消滅、プロジェクトの“中核”へ

ユーベ

(画像:GettyImages)

ユベントスと選手の意思は一致 “1月放出なし”の鉄のパクト

しかし最も重要なのは未来に関する部分だ。
モレットによれば「現時点でユベントス側にも選手側にも、1月に別れる意志は一切ない」という。

ユベントスは大きな投資となったジェグロバの価値を高める計画を維持したい意向で、選手自身もトップクラブで本領を示したいという強い思いを抱えている。まだその潜在能力のすべてを見せられていないという自覚も後押ししている。

目標は2026年の飛躍 スパレッティが鍵を握る

クラブと選手の方針は明確だ。「共に道を築き、成長していく」。
スパレッティはジェグロバを“唯一のフットボール的クレイジーさを持つ選手”と評しており、彼の存在が才能開花の重要なピースになる。

モレットは最後にこう締めくくる。「ジェグロバは大きな才能の持ち主で、それを証明する時が来る」。
ユベントスの結論はひとつだ――ジェグロバは放出不可。賭けは続く。

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