
(画像:GettyImages)
構想外からの復活、スパレッティの信頼で蘇る
加入初年度こそアシストを量産したコスティッチだが、チアゴ・モッタ体制では構想外に。フェネルバフチェへのレンタルを経て復帰したが、トゥドル監督のもとでも出場機会は限られていた。
そんな中、暫定指揮官ブランビッラがウディネーゼ戦で起用すると、コスティッチは好パフォーマンスを披露。スパレッティ就任後は、ナポリ時代からの評価を引き継いだ指揮官が左サイドで再び信頼を寄せた。
その結果が初陣のゴール。左サイドに君臨するコスティッチは、スパレッティ・ユーヴェの象徴的存在として再び輝きを取り戻している。



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