最優先はイナシオ、守備陣の強化へ
1月の補強で最優先となるのはセンターバックだ。
その筆頭候補に挙がっているのが、スポルティングCPに所属するゴンサロ・イナシオである。
ミランは今夏にも獲得を狙っていた同選手について、1月に改めて交渉に乗り出す構えだ。クロシェと同様、夏に実現しなかった補強を再び試みることになる。
カマルダをレンタル移籍、後釜にはトレソルディか
前線では、ゴンサロ・ラモスのバックアップ問題が浮上している。
フランチェスコ・カマルダは十分な出場機会を確保できておらず、継続的なプレー時間を得て成長を促すため、1月にレンタル移籍する可能性がある。
その場合、ミランはカマルダに代わる新たなセンターフォワードを獲得し、ゴンサロ・ラモスと併用する方針だという。
理想的なターゲットとして名前が挙がっているのが、ニコロ・トレソルディだ。
ただし、冬の移籍市場で同選手を獲得するのは極めて難しいとみられており、本格的な検討は来夏に持ち越される可能性が高い。
管理人のひと言
ダービー勝利で勢いに乗るミランですが、カルディナーレは単なる現状維持では満足していないようですね。
イナシオで最終ラインを強化し、トレソルディで将来を見据えた前線の補強。実現すれば、かなり野心的なマーケットになります。
特にクロシェの正式就任は大きいと思います。補強の方向性を決める人物が加わることで、ミランのチーム作りがどう変わるのか気になりますね。



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