バレッラ、ミラン戦完敗の原因を告白「個人とチームのミスで代償を払った」

インテル

Football Italia

バレッラがダービー敗戦を振り返る

インテルのニコロ・バレッラが、ミランに1-3で敗れたミラノダービーについて言及。敗戦の原因は個人とチーム全体のミスにあったと認める一方、クリスティアン・キヴ監督の采配が敗因だったとの見方は否定した。

この試合では開始10分までにプリシッチとラビオのゴールでミランが2点を先行。その後、バストーニのヘディングシュートでインテルが1点を返したものの、前半終了間際にモレイラが見事な直接FKを決め、再び2点差に。ミランが3-1でダービーを制した。

試合後、『Sky Sport Italia』のインタビューに応じたバレッラは、チームの立ち上がりに問題があったことを認めた。

「僕たちは個人のミスとチーム全体のミスによって、その代償を払うことになった。

勝った試合について話すときにも言ってきたことだけど、僕たちは必ずしも毎回、最高の状態で試合に入れているわけではない。決して悪いと言いたいわけではないが、改善する必要がある」

ダービーでの不安定さを認める

さらに、これまでのミラノダービーを振り返り、パフォーマンスに波があったことを指摘した。

「良いプレーをしながら勝てなかったダービーもあれば、悪いプレーをしながら引き分けた試合もあった。これまでのダービーでは、良いときも悪いときもあったんだ。

今日は無敗記録を維持するためにも、もっと良い戦いをする必要があった」

コメント