ローマ
- ゴッリーニ:6
- ジラルディ:7
- エンディカ:7
- エルモソ:6(クーリエラキス:評価なし)
- モリーナ:6
- デ・ローン:6
- クリスタンテ:7.5
- ウェズレイ:7(レンシュ:6)
- スーレ:7.5(マンチーニ:6)
- モラ:7(ピジッリ:6)
- マレン:7(カストロ:6)
- 監督:ジャン・ピエロ・ガスペリーニ:7
最優秀選手:ブライアン・クリスタンテ(7.5)
前半のローマは見どころの多い攻撃を披露し、評価に値する選手が何人もいた。その中でもクリスタンテが最高評価にふさわしい。10分の先制ヘディング弾に加え、ロドリゴ・モラの追加点をアシスト。ペナルティエリア内で巧みな足さばきを見せ、ファーサイドにいた若きポルトガル人選手を見逃さなかった。
監督:ジャン・ピエロ・ガスペリーニ(7)
今季のローマを象徴するような試合だった。攻撃は魅力的で得点力も備えている一方、守備には依然として不安を抱えている。
それでも今回は前半のうちに4点を奪い、試合の主導権を完全に掌握。後半に4-2まで追い上げられたものの、すでにマンチェスター・ユナイテッドとのチャンピオンズリーグを見据えて主力を交代させ始めていた。
結果を手にしたうえに、観客を楽しませる試合を演じた。
管理人のひと言
ローマは前半だけで4ゴールですか。ガスペリーニらしい攻撃的なサッカーが結果につながっていますね。ただ、4-0から2点を返されているあたりは、やはり守備面の課題も残ります。マンチェスター・ユナイテッド戦に向けて、勢いを持ち込める勝利になりました。



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