得点力不足が深刻化、ナポリとの大一番へ
ジェノア戦では、前半にキングスリー・エヒジブエとトンマーゾ・バルダンツィがゴールを記録。ホームチームが2-0で勝利を収めた。
一方のユベントスは、直近3試合で2度も無得点に終わっている。守備のミスに加え、攻撃陣が得点を奪えない状況がチームを苦しめている。
次戦でユベントスは、ホームのアリアンツ・スタジアムでナポリと対戦する。
ナポリはユベントスの元監督であるマッシミリアーノ・アッレグリ氏が率いるチームだ。アッレグリ監督は次の日曜日の試合で出場停止となる。
ナポリはセリエAのミッドウィーク開催でモンツァと対戦し、敵地で4-1の快勝を収めた。
勝ち点は同じでも、攻撃力には大きな差
両チームは今季のセリエA開幕9試合で、ともに勝ち点14を獲得している。
しかし、得点数には明確な差がある。ナポリが17得点を記録しているのに対し、ユベントスはわずか11得点。失点数はユベントスが10、ナポリが11となっている。
つまり、ユベントスは守備面ではナポリを上回りながらも、攻撃力では大きく後れを取っている状況だ。
ジェノア戦の敗北で浮き彫りになったチームの問題を、次のナポリ戦までに修正できるのか。ユベントスにとって、巻き返しに向けた重要な一戦となる。
管理人のひと言
「魂もアイデンティティもない」というディ・カーニオの言葉は厳しいですが、今のユベントスを見ると否定しきれないのがつらいところです。戦術を変えて一時的に改善しても、得点力不足やミスが繰り返されるようでは勝ち点を積み上げられません。次のナポリ戦で、チームとして戦う姿勢を示せるかが問われますね。



コメント