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ディ・カーニオ、インテルの先制点に疑問を呈す
元イタリア代表FWのパオロ・ディ・カーニオが、ベネチア戦でインテルが挙げた先制点について、明らかなファウルがあったとの見解を示した。
ディ・カーニオは『Sky Calcio Club』に出演し、インテルが敵地でベネチアに勝利した試合を分析。カルロス・アウグストのプレーに問題があったと指摘した。
「インテルの1点目だが、カルロス・アウグストはボールに触れていない。それにもかかわらず、相手選手がボールに到達するのを妨げ、相手のすねに接触している」
先制点の場面で、カルロス・アウグストが相手選手のプレーを妨害したと主張したディ・カーニオ。得点が認められた判定について、疑問を投げかけた。
ボローニャ戦のPK判定にも不満「恥ずべきこと」
一方で、ディ・カーニオはインテルが不利な判定を受けてきたことにも言及。今回のプレーだけを切り取ってインテルを批判するのではなく、これまでの判定も考慮すべきだと主張した。
「そうは言っても、インテルはボローニャ戦でPKを与えられなかった。そして、直近でPKを与えられなかった場面は恥ずべきものだった。あまりにも明白な判定だった」
さらに、審判の判定をめぐる状況は悪化していると指摘した。
「状況は悪くなる一方だ。中盤でのファウルだって、ファウルはファウルだ。これは明らかな反則だ」



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