アモリム監督の存在も決め手に
『ガゼッタ』は、カルディナーレがプリシッチをミランの現在と未来に欠かせない存在と考えていると報道。クラブ側が契約延長を強く望んでいたことがうかがえる。
また、ルベン・アモリム監督の存在も、プリシッチの決断を後押ししたようだ。
両者はサッカーに対する考え方を共有しており、アモリム監督がプリシッチをよりゴールに近い位置で起用したことも、信頼関係の構築につながったとされる。
攻撃面でより力を発揮できるポジションを与えられたことが、選手にとっても大きな意味を持ったようだ。
ミラン加入後、141試合で44ゴール
プリシッチは2023年夏、チェルシーからミランに加入。これまで公式戦141試合に出場し、44ゴールを記録している。
得点力に加え、攻撃の複数ポジションをこなせる versatility も魅力であり、ミランにとって重要な戦力となっている。
なお、ミランは約2週間前にもDFストラヒニャ・パヴロヴィッチとの契約を2031年まで延長したばかり。プリシッチも続いて長期契約を結ぶことになれば、クラブの将来を担う主力選手の確保がさらに進むことになる。
管理人のひと言
プリシッチの契約延長は、ミランにとって非常に大きなニュースですね。加入後の活躍を考えれば、年俸アップも納得です。特にアモリム監督がゴールに近い位置で起用している点は興味深いところ。長期契約を結ぶことで、今後も攻撃の中心としてチームを引っ張る存在になりそうです。



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