プリシッチ、モドリッチとの連係で先制弾!「僕の仕事は裏を狙うこと」

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「口数は多くないが、ピッチで証明したい」

チームの戦い方について問われると、プリシッチは試合の入り方が重要だと強調した。

「今日のような試合の入り方をしなければいけません。これまでは試合の流れに乗るまで時間がかかることもありました。でも、今日のようにピッチに入ることができれば、安定した戦いができるはずです」

また、自身がチームのリーダーだと感じているかという質問には、次のように答えた。

「チームには多くのリーダーがいます。僕は口数が多いタイプではありませんが、ピッチで自分の力を証明したいと思っています」

「今日は負傷者がいる中でも、ほかの選手たちが素晴らしいプレーを見せてくれました。僕たちは強いチームです」

次はボローニャ戦、その先にはダービー

ウディネーゼ戦の勝利で勢いを取り戻したミランだが、ここからも重要な試合が続く。

プリシッチは次戦のボローニャ戦について、簡単な試合にはならないと警戒。その後に控えるダービーについては、ボローニャ戦を終えてから考えると語った。

最後にバロンドールの受賞者を予想するよう求められると、プリシッチは「エムバペ」と回答した。

ミランにとって大きな意味を持つ勝利となったウディネーゼ戦。モドリッチのパスを生かすプリシッチの動きは、今後の戦いでも重要な武器となりそうだ。

管理人のひと言

モドリッチのパスを受けるプリシッチの動き出しは、まさに理想的ですね。パスを出す側と受ける側のイメージが一致しているからこそ生まれるゴールだと思います。負傷者がいる中でも勝ち切ったミランが、この勢いをボローニャ戦やダービーにつなげられるか楽しみです。

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