契約満了が迫るトモリ、ミランとの延長交渉は進まず
トモリとミランの契約は今季終了時に満了を迎える。現時点で契約延長に向けた具体的な話し合いは伝えられておらず、状況次第では来年2月から他クラブと自由に契約を結べる立場になる。
そのため、ミランとしては移籍金を得るためにも、契約満了前の売却を検討する可能性がある。
ただし、現時点でトモリ本人は、今季さまざまな困難を経験しているにもかかわらず、サン・シーロに残ることを望んでいるとされる。
ミランも守備陣の補強が必要に
ミランは今冬の移籍市場で守備陣の補強を予定しているとされる。トモリを放出できれば、新たなDFを獲得するための動きが進めやすくなる可能性もある。
一方、マッテオ・ガッビアが負傷していることから、トモリをゴンサロ・イナシオとの交換などで放出した場合、ミランの守備陣はさらに手薄になる懸念がある。
ユベントスにとっては、ブレーメルの去就とトモリの契約状況が重なることで、長年追い続けてきたDFを獲得する好機となるかもしれない。
管理人のひと言
トモリはユベントスが以前から狙ってきた選手だけに、ブレーメルの去就次第では一気に話が進む可能性もありそうです。ただ、本人はミラン残留を希望しているとのこと。1月に実現するかどうかは、契約延長交渉とユベントスの守備陣の動きがカギになりそうですね。



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