Sempre Milan
左サイドバックから左MFへ!指揮官の采配が的中
ミランのダヴィデ・バルテザーギが、ウディネーゼ戦で新たな可能性を示した。
ミランはセリエAのウディネーゼ戦に2-0で勝利。クリスティアン・プリシッチとオマリ・ハッチンソンがゴールを決め、トップ4への返り咲きを果たした。
この試合で存在感を放ったのが、左サイドバックではなく左ミッドフィルダーとして起用されたバルテザーギだ。
キックオフ約75分前にスターティングメンバーが発表されると、ルベン・アモリム監督がどのような布陣を採用するのか、大きな関心が集まった。試合が始まると、バルテザーギが左サイドの中盤でプレーしていることが明らかになった。
この起用法は見事に的中。持ち前のスピードとフィジカルを生かして何度もチャンスを演出し、左サイドのスペースに流れるプリシッチとも好連係を披露した。
アモリムも評価「攻撃面の方が優れている」
試合後、バルテザーギはDAZNのインタビューに応じ、新たなポジションでのプレーやチームの雰囲気について語った。
アモリム監督からは、守備よりも攻撃面に優れていると評価されているという。
「監督からは以前にもそう言われました。幸い、攻撃と守備の両方でプレーできます。まだ改善すべき点はたくさんありますし、もっと良くできた場面もありました。でも、僕はまだ若いので、毎日成長し続けなければなりません」
攻撃面での能力を評価されながらも、守備を含めてさらなる成長を目指す姿勢を示した。



コメント