ストラヒニャ・パブロビッチ、惨敗を認める「ミランは正しい道を進んでいる」

ミラン

「50試合以上を戦う。次に集中するだけ」

今回の大敗が自身の今後に影響するかと問われたパブロビッチは、長いシーズンを見据え、前を向く姿勢を強調した。

「以前にも話しましたが、今シーズンは50試合、あるいは60試合以上を戦うことになります。今回の試合は、そのうちのたった1試合です」

「もちろん、負けたことはつらいです。しかし、気持ちを切り替えて、次の試合だけに集中しなければなりません。この先にも重要な試合が控えています」

そして、チームの現状については、次のように語った。

「私たちは正しい道を進んでいます。もちろん、今夜の試合は完全に忘れなければなりません」

大敗の責任から目を背けず、自身のミスも認めたパブロビッチ。ミランが立て直しを図るためには、個々のミスを減らし、守備の連係を改善することが求められる。

管理人のひと言

パブロビッチが自身のミスを認めた点は評価したいですが、ミランは守備陣全体の立て直しが急務ですね。メニャンの退場という不運があったとはいえ、個々のミスが重なれば勝利は遠のきます。次の試合でどこまで修正できるかに注目です。

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