ニコ・ゴンサレスとチェリクが負傷離脱!ユベントスにさらなる痛手

ユーベ

Football Italia

ユベントスに痛手、ニコ・ゴンサレスとチェリクが負傷

ユベントスは、レンヌ戦で負傷したニコ・ゴンサレスとゼキ・チェリクの検査結果を発表した。両選手とも筋肉系の負傷が確認され、しばらく戦列を離れることになった。

10月22日に行われたヨーロッパリーグのレンヌ戦は、2-2の引き分けに終わったユベントス。チェリクは開始5分に先制ゴールを決めたものの、負傷によってハーフタイムに交代していた。

クラブの発表によると、チェリクは左太もも裏の軽度の筋損傷と診断された。ニコ・ゴンサレスも右脚のヒラメ筋を負傷している。

両選手はすでにリハビリを開始しているが、具体的な復帰時期については明らかにされていない。

スパレッティ監督に相次ぐ負傷者の問題

相次ぐ負傷者に、ルチアーノ・スパレッティ監督も頭を悩ませている。

今シーズンのユベントスは、ケナン・ユルディス、ケフラン・テュラム、マヌエル・ロカテッリが長期にわたって離脱を強いられてきた。

さらに、フランシスコ・コンセイソンも肩の脱臼からの回復途上にあり、ジェフ・エカトールとカミル・グラバラも戦列を離れている。

主力や攻撃陣の選手が次々と離脱するなか、チームは厳しい選手事情に直面している。

コメント