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セルタ戦で躍動、サールが中盤の重要戦力に浮上
ユベントスから高い評価を受けているトッテナム所属のパペ・マタル・サールが、セルタ・デ・ビーゴ戦で存在感を発揮した。
ユベントスは木曜日に行われたヨーロッパリーグのリーグフェーズ第2節で、セルタに2-1で逆転勝利。その試合で重要な役割を果たしたのが、レンタルで加入しているセネガル代表MFだった。
『ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、24歳のサールについて、ユベントスの中盤で「不可欠な存在」になり得ると評価している。
同紙によると、サールはセルタ戦で88回のボールタッチを記録し、65本のパスを成功させた。さらに、チーム最多となる3回のインターセプトを記録。球際のデュエルでも6回勝利し、シュートも合計3本放った。
シュートの内訳は、ブロックされたものが1本、枠内が1本、枠外が1本だった。
ボール奪取と切り替えの速さが強み
『ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、サールのパフォーマンスについて次のように評価している。
「サールは、ユベントスの中盤で重要な存在になれることを示した」
一方で、改善すべき点も指摘している。
「ボールを奪う能力と攻守の切り替えでは非常に効果的だが、攻撃の最終局面では、まだ向上の余地がある」
守備面での貢献に加え、ボールを奪った直後のトランジションでも強みを発揮しているサール。攻撃面での判断や精度を高められれば、さらに重要な戦力となる可能性がある。



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