「ワールドカップよりレベルが高い」CLの厳しさを強調
ライプツィヒ戦では快勝した一方、今回のフェイエノールト戦では敗れた。その違いについて問われると、ファブレガス監督はホームとアウェーの環境の差を指摘した。
「ホームでプレーするのと、アウェーでプレーするのはまったく別の世界だ。フェイエノールトは勝つことに慣れている。我々も相手を苦しめた時間帯はあったが、試合全体を見れば相手の方が上だった」
また、セリエAでは相手のプレスをかわしていたマルティン・バトゥリナらが苦戦した理由についても説明。チャンピオンズリーグの競争レベルの高さを強調した。
「チャンピオンズリーグは最もレベルの高い大会だ。ワールドカップよりも高いレベルにある」
「昨日はバイエルンも主力選手を起用しながら苦しんでいたし、バルセロナも同じだった。チャンピオンズリーグでアウェーゲームを戦うのは本当に難しい。ただ、私は冷静だ」
焦らず一歩ずつ、コモ独自の道を歩む
ファブレガス監督は、チャンピオンズリーグへの挑戦をクラブにとって貴重な経験だと改めて強調した。
「この大会はクラブにとって贈り物だ。私はこれからもそう言い続ける。目標には一歩ずつ近づいていけばいい。我々には進むべき道がある」
「冷静さを保ち、一貫性を持って取り組み続ける必要がある」
初戦の快勝から一転して敗れたコモだが、指揮官は結果だけにとらわれず、欧州最高峰の舞台で経験を積み重ねることを重視している。
管理人のひと言
ファブレガス監督の冷静な姿勢は好印象です。初戦で4-1と勝ったからこそ、今回の敗戦でチャンピオンズリーグの厳しさを実感したのではないでしょうか。ワールドカップよりレベルが高いという発言は大胆ですが、欧州のトップクラブが集まる大会の難しさを表していると思います。コモがこの経験をどう次戦につなげるか楽しみです。



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