【Goal ltalia】フェイエノールト対コモ 採点

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ドゥヴィカスが反撃弾、ニコ・パスは存在感を示せず

コモは試合終了間際に反撃する。

カイキに代わって途中出場したタソス・ドゥヴィカスが前線に厚みをもたらし、アディショナルタイムに2-3とするゴールを記録。しかし、同点に追いつくには時間が足りなかった。

イタリアメディアは、コモの攻撃陣ではドゥヴィカスの途中出場が一定の評価を得た一方、ニコ・パスには厳しい採点を付けた。試合の流れにうまく入れず、苛立ちも見せるなど、期待された存在感を発揮できなかったという。

一方、フェイエノールトではゼヒールが7点、ハジ・ムサが7.5点と高評価。ロペスはディアオの先制点を防げなかった点が響き、5.5点にとどまった。

採点

フェイエノールト(4-3-3)

GK:エルンスト(6)
DF:リード(6)、サン=ジュスト(6/79分ワタナベと交代)、マルモル(6)、ロペス(5.5)
MF:ゼヒール(7)、ファンホーテ(6.5)、タルガリン(6.5)FW:ハジ・ムサ(7.5/91分シャーケンと交代)、ナチョ・フェリ(6.5/79分ファン・デン・エルスハウトと交代)、ヴァレンテ(6/46分ディアラと交代)

監督:ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト

コモ(4-2-3-1)

GK:サンチェス(4.5)
DF:スモルチッチ(5/61分コウトと交代)、チャロバー(5)、ラモン(5)、バジェ(5.5)
MF:ミジャ(5/61分ダ・クーニャと交代)、ペッローネ(5)、ディアオ(6.5/23分ロドリゲスと交代)、バトゥリーナ(5.5/79分リベラーリと交代)、カイキ(5/61分ドゥヴィカスと交代)
FW:ニコ・パス(5)

監督:セスク・ファブレガス

管理人のひと言

ディアオの先制ゴールで勢いに乗れるかと思いましたが、直後の失点と負傷交代が痛かったですね。特にGKサンチェスは不運なオウンゴールもありましたが、厳しい評価を受ける結果となりました。一方、ハジ・ムサの突破力は見事でした。コモにとっては、欧州の舞台で守備の安定感と試合運びを見直す必要がありそうです。

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