Football Italia
キエーザが待望の今季初出場、87分からピッチへ
リバプールのフェデリコ・キエーザが、プレミアリーグ第8節のマンチェスター・シティ戦で今季初出場を果たした。
リバプールは敵地でマンチェスター・シティと対戦し、0-3で敗戦。チームにとって厳しい結果となった一方、元ユベントスのキエーザにとっては、2026-27シーズンの公式戦で初めてプレーする機会となった。
キエーザは筋肉系の負傷により、今季開幕から公式戦への出場がなかった。アンデルニ・イラオラ監督の下で出場機会を得られず、代表ウィーク前まで実戦から遠ざかっていた。
この負傷の影響で、イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督が9月に招集した34人の大規模な代表メンバーにも選ばれなかった。
主力FW不在のリバプール、21歳クーマスを先発起用
マンチェスター・シティとの大一番を前に、リバプールはアレクサンデル・イサク、ウーゴ・エキティケ、コーディ・ガクポというセンターフォワードの主力3選手を負傷で欠いていた。
そのため、イラオラ監督は21歳のアカデミー出身FWルイス・クーマスを最前線でプレミアリーグ初先発させた。両サイドからはブラッドリー・バルコラとビクトル・ムニョスがサポートする布陣となった。
キエーザはベンチスタートとなり、87分にバルコラとの交代で出場。限られた時間ながら、今季初めて公式戦のピッチに立った。



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