歴代出場数ランキングも視野
現メンバーの頂点に立つだけではない。マッケニーはユベントスの歴代出場試合数ランキングでも、さらに上位を狙える位置まで来ている。
現在の次なるターゲットは、235試合のエドガー・ダーヴィッツ。カリアリ戦に出場すれば234試合となるため、あと1試合で並ぶことになる。
その先にはファビオ・カペッロの239試合、ヴォイチェフ・シュチェスニーの252試合、オマール・シヴォリの253試合、ステファン・リヒトシュタイナーの258試合が続いている。
2020年の加入からユベントスで存在感を積み重ねてきたマッケニーが、クラブの歴史においても着実にその名を刻み始めている。
ひとこと
マッケニーは本当に長くユベントスを支えてくれていますね。監督が変わっても生き残り続ける万能性は大きな武器ですし、2030年までの契約を考えれば、さらに歴代ランキングを上げていく可能性も十分あると思います。



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