Football Italia
長かった代表ウィークが終了
2026-27シーズンの9月~10月にかけた長期の代表ウィークが終了した。今回の国際試合では、セリエAでプレーする選手たちが各国代表で存在感を発揮。その中でも特に印象的だった5人が選出された。
ニコ・パスがアルゼンチンで3試合3得点
コモのニコ・パスは、アルゼンチン代表で圧巻のパフォーマンスを披露した。
今回の代表活動では3試合に出場して3ゴールを記録。ボリビア戦の4-0勝利、ブルキナファソ戦の7-0大勝に続き、リオネル・メッシが代表最後の試合となったベナン戦でもゴールを決めた。
メッシの代表引退を受け、ニコ・パスがアルゼンチンの新たな「10番」を担う可能性も報じられている。
バストーニがイタリア代表で復活
インテルのアレッサンドロ・バストーニも評価を大きく高めた一人だ。
2026年は厳しいスタートとなり、ボスニア・ヘルツェゴビナとのW杯プレーオフ決勝で退場するなど苦しい時期を過ごしていた。しかし今回の代表戦では、トルコ戦で2試合連続ゴールを記録。フランス戦では世界屈指の攻撃陣を相手に1-1のドローへ持ち込み、再戦となったトルコ戦でも安定した守備を披露した。
インテルでは長年3バックの左でプレーしているが、今回は4バックでも好パフォーマンスを発揮。リッカルド・カラフィオーリとの連係も好材料となった。



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