ピオ・エスポジトは代表13試合7ゴール
インテルのピオ・エスポジトは今回の代表活動で2ゴールを追加し、イタリア代表通算7得点とした。
13キャップで7ゴールという数字は、同年齢時のジュゼッペ・メアッツァに次ぐ記録。21歳のストライカーは現在、イタリア代表のセンターフォワードでファーストチョイスの地位を確立している。
一方、インテルではラウタロ・マルティネス、マルクス・テュラムが前にいるため、クラブではまだ絶対的な先発ではない。プレミアリーグ王者アーセナルが視察したとの報道もあるが、本人はインテルと2032年までの長期契約を結んでいる。
ラモスとホイルンドも3ゴール
ミランのクラブ史上最高額の補強となったゴンサロ・ラモスは、ポルトガル代表で3試合連続ゴールを記録。ノルウェー戦、デンマーク戦、再びノルウェー戦で得点し、代表通算14ゴールに到達した。
ラモスが得点した11試合はすべてポルトガルの勝利に終わっている。
ナポリのラスムス・ホイルンドも負けていない。デンマーク代表で3ゴールを記録し、今季のクラブと代表を合わせた得点数を9試合5ゴールまで伸ばした。
ほかにも躍動したセリエA勢
サッスオーロのヴァシリエ・アジッチはモンテネグロ代表で4試合2ゴールを記録。ラウタロ・マルティネスは2ゴール2アシストを記録し、代表通算42ゴールでアルゼンチン歴代3位の得点者となった。
また、ナポリのケビン・デ・ブライネもベルギー代表で2ゴールを挙げ、新たな攻撃的な役割で存在感を示している。
管理人のひと言
ニコ・パスとピオ・エスポジトの勢いが凄いですね。特にエスポジトは代表で完全に主役級。インテルでの序列が今後どう変わるのか楽しみです。



コメント