Football Italia
ナポリのスコット・マクトミネイが心臓手術から復帰し、チームメートとともにピッチ上でのトレーニングを再開した。完全復帰へ向けて一歩前進した形だ。
スコットランド代表のマクトミネイは9月8日、軽度の良性不整脈を修正するための手術を受けていた。この不整脈は、試合やトレーニング中にウェアラブル端末を使用したことで発見されたという。
マクトミネイがピッチで練習再開
今回の処置は小規模な手術で、その後は一定期間の完全休養が必要となった。しかし、徐々に復帰へのステップを進め、9月30日にはチームメートとともにピッチでトレーニングを行った。
ナポリはカステル・ヴォルトゥルノのトレーニングセンターで行われた練習の様子をSNSで公開。そこにはマクトミネイがチームの他の選手とともにトレーニングする姿が写っていた。
代表活動によって多くの選手がチームを離れている中での練習となったが、マクトミネイにとっては大きな一歩となった。
ボールを使った練習は手術後初めて
手術後、マクトミネイはまずジムでのトレーニングを行っていた。今回、ピッチ上でボールを使った練習に参加したのは、手術後初めてとなる。
ナポリでの練習復帰によって、実戦復帰へ向けた段階を一つ進んだことになる。



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