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レアル・マドリードのエンドリッキが、1月の移籍市場でローマへの期限付き移籍を再び目指す可能性が浮上している。スペインメディアによれば、両者はすでに過去にローン移籍で合意していたという。
ローマ移籍は合意寸前だった?
20歳のエンドリッキは、レアル・マドリードでの出場機会の少なさに不満を募らせているとされる。
2026年1月には、オリンピック・リヨンへの6カ月間の期限付き移籍を受け入れており、21試合で8ゴール8アシストを記録。この活躍によって、2026年ワールドカップではカルロ・アンチェロッティ率いるブラジル代表にも選出された。
モウリーニョの説得で残留
今夏にはローマがエンドリッキ獲得に動き、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の下でセリエAとチャンピオンズリーグの両方を戦える環境を用意する構想があった。
スペイン紙『Diario AS』によれば、ローマへの移籍については詳細まで決定しており、あとは契約にサインするだけという段階まで進んでいたという。
しかし、ここでジョゼ・モウリーニョ監督が介入。エンドリッキにマドリード残留を説得し、移籍話は実現しなかったと伝えられている。



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