デ・ラウレンティス会長、スパレッティを痛烈批判「監督は従業員にすぎない」

ナポリ

コンテやアッレグリへの警告にも?

デ・ラウレンティス会長の発言は、スパレッティだけに向けられたものではない可能性もある。

スパレッティ退任後にナポリを率いたアントニオ・コンテ、そして現在チームを指揮するマッシミリアーノ・アッレグリに対しても、クラブと監督の関係について自身の考えを示した形だ。

デ・ラウレンティス会長はさらに自身のクラブ運営について振り返り、

「私はサッカーに身を投じました。22年間で2度のスクデットと5つのカップを獲得し、人々に熱狂を取り戻しました。そしてヨーロッパの大会にも最も長く連続して出場するチームの一つにしました」

と主張。

さらに、カルチョーポリを経験しながらも、不正行為とは無縁の形で成功を収めてきたことを強調した。

管理人のひと言

デ・ラウレンティス会長のスパレッティ監督に対する感情は、スクデットから3年以上が経過した今も相当根深いようです。現在はユベントスの監督という立場だけに、今回の発言はイタリアでもかなり注目を集めそうですね。

コメント