インテル、守備崩壊の兆候!5試合8失点でギヴに課題

インテル

FC INTER1908.it

リーグ戦5試合で8失点

インテルの守備が、今季最初の代表ウィークを前に大きな課題を露呈している。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、インテルがセリエA開幕5試合ですでに8失点を喫し、クリーンシートはカリアリ戦の1試合にとどまっていると指摘した。

1試合平均の失点は1.6。すべてのタイトルを狙うチームとしては、決して満足できる数字ではない。

もちろん、ギヴ監督率いるインテルは今季、先制を許した試合でも常に追いつく力を見せている。一方で、失点の多さは明確な改善ポイントとなっている。

CLを含めると6試合10失点

守備面の問題は、チャンピオンズリーグまで範囲を広げるとさらに鮮明になる。

インテルはここまで公式戦6試合で10失点。リーグ戦5試合の8失点に加え、レアル・マドリードとのベルナベウでの一戦でも2失点を喫している。

レアル・マドリード戦については、モウリーニョ監督率いるスター軍団を相手に2失点することは一定の許容範囲ともいえる。しかし、セリエAで許した失点については、より厳しく見る必要があるという。

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