インテル、守備崩壊の兆候!5試合8失点でギヴに課題

インテル

3年前にも5試合8失点

今回の数字を過去と比較すると、さらに気になるデータが浮かび上がる。

インテルがリーグ戦最初の5試合で8失点を喫したのは、2022-23シーズン以来。このシーズンは最終的に3位となり、ナポリとラツィオに続く順位で終えている。

さらに、インテルがセリエAで3試合連続2失点以上を記録するのは、2024年10月以来となる。

それでも成績は昨季以上

ただし、守備面に課題がある一方で、チーム全体の成績は決して悪くない。

インテルは現在、5試合を終えて勝ち点13を獲得。4勝1分けという成績で、昨季の同時点を上回っている。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』も、ギヴ監督が過去のインテルのような堅守を再構築できれば、今後さらにチームが楽しみな存在になると分析している。

攻撃力で結果を出している今だからこそ、守備陣が本来の安定感を取り戻せるかが、今後の戦いを左右するポイントになりそうだ。

管理人のひと言

勝ち点13を取れているので悲観する必要はありませんが、5試合8失点はやはり気になります。ギヴ監督が代表ウィークを利用して守備を修正できれば、インテルはさらに安定してくると思います。

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