サーレマーケルスが安堵、ミランに「楽しくプレーできた」

ミラン

プリシッチとの右サイド起用は「監督が決める」

サーレマーケルスは、右サイドでプリシッチとどのようにポジションを分けるのかについても質問を受けた。

これに対してベルギー人MFは、自身とプリシッチの役割を決めるのはルベン・アモリム監督だと説明した。

「監督が、私たちをどこでプレーさせたいかを決めます。でもプリシッチが言ったように、大切なのはチームです。今日は全員がとても良いプレーをしましたし、ピッチ上で楽しむこともできました」

そして、この一体感は外から見ても伝わっていたのではないかと振り返った。

アモリムの哲学がチームに浸透

アモリム監督について問われると、サーレマーケルスは選手同士の理解が深まっていることを強調した。

「私たちはピッチ上ですぐに理解し合える選手たちです。同じサッカーの言語を話しているような感覚があり、それがプレーにも表れています」

さらに、アモリム監督がチーム全体に自身のメンタリティーを浸透させようとしていると説明。

途中出場した選手たちも高いパフォーマンスを見せ、特にモレイラは投入後すぐにゴールを記録した。

「これは、このグループには本当に特別なものがあるということを示しています」

管理人のひと言

ベンフィカ戦の敗戦から、ここまでチームの雰囲気を立て直せたのは大きいですね。特にサーレマーケルスが「楽しめた」と話しているのは印象的です。選手同士の意思疎通が進んでいるのであれば、アモリム監督のサッカーがさらに形になる可能性もありそうです。

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