マンチーニ新体制の34人
今回のイタリア代表メンバーは以下の通り。
GK
カルネセッキ(アタランタ)、ドンナルンマ(マンチェスター・シティ)、ペッシーナ(ボローニャ)、ヴィカーリオ(ユベントス)
DF
アナオール(クリスタル・パレス)、バストーニ(インテル)、カラフィオーリ(アーセナル)、コッポラ(パリFC)、ディ・ロレンツォ(ナポリ)、ディマルコ(インテル)、ギラルディ(ローマ)、カヨデ(ブレントフォード)、クアディオ(モンツァ)、ジャンルカ・マンチーニ(ローマ)、スカルヴィーニ(アタランタ)
MF
バレッラ(インテル)、クリスタンテ(ローマ)、ドゥンビア(スポルティングCP)、ファジョーリ(フィオレンティーナ)、フラッテージ(ラツィオ)、マンドラゴラ(トリノ)、ロマーノ(カリアリ)、トナーリ(トッテナム)
FW
カンビアーギ(ボローニャ)、フランチェスコ・ピオ・エスポジト(インテル)、セバスティアーノ・エスポジト(サッスオーロ)、サムエレ・イナシオ(ドルトムント)、モイーズ・キーン(コモ)、ダニエル・マルディーニ(カリアリ)、ラスパドーリ(アタランタ)、スカマッカ(アタランタ)、ヴェルガラ(ナポリ)、ザニオーロ(ウディネーゼ)、モハメド・アリ・ゾマ(ニュルンベルク)
9人の新顔を招集
今回のメンバーには、ゾマ、ヴェルガラ、ロマーノ、ドゥンビア、カヨデ、ペッシーナ、クアディオ、ギラルディ、サムエレ・イナシオら新たな顔が加わった。
また、ファジョーリとザニオーロが2024年10月以来の代表復帰。さらにマンドラゴラも2021年3月以来、約5年ぶりに招集されている。
マンチーニ監督の第2次政権は、EURO2020優勝チームから大きく姿を変えたメンバーでスタートすることになった。
管理人のひと言
EURO2020優勝メンバーが6人まで減ったのを見ると、イタリア代表の世代交代がかなり進んだことを実感します。マンチーニ監督が新顔を9人も招集したことで、ここからどんなチームを作るのか楽しみですね。



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