モレイラは左で輝きを放つ
ユベントス戦では右サイドでプレーしたディエゴ・モレイラだが、この日は左サイドでより生き生きとしたプレーを見せた。
アモリム監督は、左足を生かしてピッチを広く使えることが理由の一つだと説明する。
「今日はスペースが外側にあり、彼は左足なのでピッチを広く使えました。スピードもあります。クロスも外側へ送りやすく、チュクウェゼとは違ったタイプです」
「ただ、今日はクロスの足よりも、スピードと、もう一人ウインガーを置くことを考えていました」
ラモスには「ボックス内での連係」を要求
一方、ゴンサロ・ラモスはこの試合で大きなインパクトを残せず、終盤にフランチェスコ・カマルダと交代した。
アモリム監督はラモスを含め、攻撃陣がよりゴール前でプレーする必要があると指摘した。
「我々はボールを長く保持していますが、ゴールから遠い位置での時間が多すぎます。もっとボックス内で連係を作らなければなりません」
「クロスを大量に入れることはできますが、もっと変化が必要です。プリシッチやアルファジョ・シセの斜めのランも必要ですし、ラモスもシーズンを通して成長していくでしょう」
管理人のひと言
アモリム監督のモドリッチに対する考え方は、かなり興味深いですね。モドリッチ自身の問題というより、チームが試合をコントロールできるかどうかが重要ということでしょう。モレイラが左でこれだけ結果を出したことも、今後のミランの選択肢を広げそうです。



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