Football Italia
ユベントス、イタリア人1人の先発が濃厚
ユベントスは、9月13日に行われるセリエA第4節のサッスオーロ戦で、先発メンバーにイタリア人選手が1人しか入らない可能性が高まっている。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、マペイ・スタジアムで行われる一戦で先発が予想されている唯一のイタリア人選手は、トッテナムからレンタル加入しているGKグリエルモ・ヴィカーリオだという。
ユベントスは現在、9人もの離脱者を抱えており、その中にはアンドレア・カンビアーゾ、ジェフ・エカトール、マヌエル・ロカテッリといったイタリア人選手も含まれている。
ガッティとルガーニはベンチスタートか
一方、センターバックのフェデリコ・ガッティとダニエレ・ルガーニは、サッスオーロ戦でベンチスタートになる見込みだ。
また、中盤では21歳のアウグスト・オウスがベンチ入りするとみられている。オウスはネクスト・ジェンからトップチームへ昇格し、現在は中盤の選手層を補う役割を担っている。
かつてはイタリア人選手が主力を形成
『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、ユベントスの歴史を振り返り、クラブとイタリア代表の双方で数々の栄光を支えたイタリア人選手たちを紹介している。
2006年のワールドカップ優勝や2020年のEURO優勝など、イタリア代表の歴史的なタイトルにも、ユベントス所属選手が大きく貢献してきた。



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