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トナーリがユベントス移籍を即座に歓迎
ユベントスに加入したニック・ウォルテマーデが、元ニューカッスルのチームメイトであるサンドロ・トナーリから移籍を認める“ひと言”を受け取っていたことを明かした。
ウォルテマーデは移籍市場最終日にニューカッスルからユベントスへ期限付き移籍。買い取りオプションは付いていない。
「イングランドでの最後の試合はトッテナム戦でした。その2日後にユベントスへ移籍しました」
移籍前、トッテナム戦の前にトナーリへユベントスとの交渉を進めていることを伝えたという。
するとトナーリは「クラッセ(最高じゃん)」と一言。ウォルテマーデは当時の良好な関係についても振り返った。
「僕たちはすごく良い関係でした。昨季はイングランド出身ではない選手たちで一緒に座ることが多く、トナーリやミランでもプレーしていたマリック・ティアウと一緒に食事をしていました。本当に楽しかったです」
トナーリは移籍成立後にもメッセージを送り、「このビッグクラブでプレーできることを祝福する」と伝えてくれたという。
ウォルテマーデが感じたスパレッティの「オーラ」
ユベントス加入後、ウォルテマーデはルチアーノ・スパレッティ監督の存在感にも強い印象を受けている。
「初めて会ったとき、家族も一緒にいました。僕くらいの年齢になると、『この人にはオーラがある』と感じます。彼には本当に大きなオーラがあります」
一方で、ピッチ上では非常に明確な指示を出す指揮官だと説明。
「落ち着いているように見えますが、ピッチでは何を求めているのか、チームがどうプレーすべきなのかが明確です。僕のことも気にかけてくれています」
自身もユベントスでプレーの幅を広げ、成長したいと意欲を示している。



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