デ・ブライネ、批判に反論「これが本当の私だ」

ナポリ

Football Italia

デ・ブライネが自身のパフォーマンスを擁護

ナポリのMFケビン・デ・ブライネが、チャンピオンズリーグ初戦のアーセナル戦後、現地メディアから寄せられた自身のフィジカル状態への批判に反論した。

ナポリは9日にホームでアーセナルと対戦し、0-1で敗戦。マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、守備に回る時間が長くなる厳しい一戦で、デ・ブライネを先発起用した。

敗れたナポリだったが、試合終盤にはデ・ブライネが決定機を演出。ゴール前を横切る正確なパスでロレンツォ・ルッカを狙ったものの、惜しくも得点にはつながらなかった。

「これが本当のデ・ブライネ」

試合後、Prime Videoのインタビューで自身がトップコンディションからどれほど離れているのか問われると、デ・ブライネは苛立ちを見せながら反論した。

「これが本当のデ・ブライネです。僕に何を期待しているのか分かりませんが、自分では良い試合をしたと思っています。フィジカル面についてイタリアでは多くのことが語られているのは分かっています。でも、僕自身は最初からずっと良い感覚でプレーできています」

セリエAでの苦戦を経てアッレグリと良好な関係

今夏にナポリへ加入したデ・ブライネは、セリエAでのキャリア序盤に苦戦。前指揮官アントニオ・コンテの下では、指揮官との関係性も含めて難しい時間を過ごしていた。

しかし、アッレグリ監督の下では、より良い関係を築けていると感じているようだ。

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