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スヴィラル、敵地での勝ち点1を評価
ローマのGKマイル・スヴィラルは、チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第1節のフェネルバフチェ戦で、ローマの方が良い試合をしたと振り返った。
ローマは10日、敵地イスタンブールでフェネルバフチェと対戦。ブライアン・クリスタンテのゴールで先制したものの、後半開始直後にアーチー・ブラウンのループシュートで同点に追いつかれ、1-1のドローに終わった。
終盤に好セーブを連発
スヴィラルはこの試合でローマの好パフォーマーの一人となり、後半終盤にフェネルバフチェから猛攻を受けた際には、複数のセーブでチームを救った。
試合後、Sky Sport Italiaからこの日の最も印象的だったセーブについて聞かれると、スヴィラルはムリキとの1対1を挙げた。
「ムリキとの1対1が最も難しいセーブでした。彼らがゴールを決めた場面でも同じように対応しようとしましたが、残念ながら、もう少し身体を高く保つことができませんでした」
「引き分けを受け入れて前へ進む」
失点を防ぎ切れなかったことには悔しさをにじませながらも、スヴィラルは敵地での勝ち点1を前向きに捉えている。
「でも、それはもういいです。引き分けを受け入れて、前へ進みます」
ローマはフェネルバフチェの攻勢を受ける時間帯もあったものの、スヴィラルの活躍もあり、敵地から貴重な勝ち点1を持ち帰った。



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