途中出場の新戦力にも言及
この試合でガスペリーニ監督は、今夏に加入した選手を先発起用しなかった。途中出場した選手たちに、より大きなインパクトを期待していたのか問われると、否定した。
「そうは思いません。レオナルド・バレルディは非常に良い形で入ってくれました。ナウエル・モリーナもそうです」
「ニコロ・ピジッリにとっては簡単ではありませんでした。ロドリゴ・モラは少し苦しんだかもしれません。彼のスピードを生かすために投入しましたが、ライン間で彼を見つけるのは難しかったです」
さらにマルテン・デ・ローンについては、
「結果を持ち帰る必要があったので投入しました。全員が正しい姿勢で試合に臨んでくれたと思います」
と評価した。
後半開始直後の失点に警戒
ローマは直近のセリエA、アタランタ戦でも後半開始直後に失点しており、今回も同じ時間帯にゴールを許した。
これが問題になる可能性について問われたガスペリーニ監督は、
「2度起きれば、それは一つの兆候です。サッカーではすべてを説明できるわけではなく、偶然の場合もあります。しかし、次の試合からはもっと集中しなければなりません」
と語り、改善を求めた。
管理人のひと言
敵地イスタンブールで勝ち点1を持ち帰れたことを考えれば、ローマにとって悪くないスタートだと思います。
一方で、アタランタ戦に続いて後半開始直後に失点したのは気になります。ガスペリーニ監督自身も「2度起きれば兆候」と認めていますので、次の試合でこの問題を修正できるかがポイントになりそうです。



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