ミランの退団決定には「驚いた」
さらにエンクンクは、ミランが自身を放出する決断を下したことについても言及した。
「尊重しなければならない決断です。ただ、なぜ彼らがあのような対応をしたのか、私にも理解できませんでした。驚きました」
それでも、エンクンクはミランの今季の成功を願っている。
「いずれにしても、彼らの素晴らしいシーズンを願っています」
ライプツィヒ復帰には確かな手応え
28歳のエンクンクは、古巣への復帰については非常に満足している。
「ここに戻ってくることができて、とても幸せです。正しい決断をしたと確信しています。最初の1週間は素晴らしかったですし、チームのみんなが歓迎してくれました」
昨季のエンクンクはミランでセリエA32試合に出場し、7ゴールを記録。
ミランは今回の移籍でエンクンクを400万ユーロのレンタル料でライプツィヒへ送り出しており、完全移籍の買い取りオプションは2800万ユーロに設定されている。
管理人のひと言
エンクンクがここまで率直に語るのは、それだけミランでの退団が本人にとって意外だったということでしょう。
セリエAで32試合7ゴールという数字を残していただけに、わずか1年で放出されたことに本人が驚くのも無理はないと思います。
ミランで感じていた「サッカー哲学の違い」が具体的に何だったのかも気になります。ライプツィヒ復帰で本来のエンクンクを取り戻せるのか、注目したいところです。



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