サッリ反省「アタランタは深く守りすぎた」

アタランタ

「このクオリティ相手に深く守れば苦しむ」

「これほどクオリティの高いチームを相手に深く守れば、苦しむことになります。そして残念ながら、その代償を払うことになりました」

「我々も改善していると感じていますが、現時点ではローマが一歩上です」

アタランタにはカウンターから追加点を奪うチャンスもあったものの、新加入のジョナサン・ロウをデビューさせることはできなかった。

その理由についてサッリ監督は、「残りの2つの交代枠は、最後までプレーできない選手のために使う必要がありました。交代を使い切らなければならなかったのです。試合ではそういうことも起こります」と説明した。

ガエターノの退場にも異議

試合終了後には両チームの間に緊張が走り、アタランタのガエターノが異議を唱えたとしてレッドカードを受けたとみられている。これにより、次節カリアリ戦は出場停止となる可能性がある。

しかしサッリ監督は判定に異議を唱えた。

「ガエターノは主審に何も言っていないと聞いています。おそらく主審が別の選手と勘違いしたのでしょう。周囲にいた全員が『主審のミスだ』と言っていましたし、本人も何も言っていません」

管理人のひと言

サッリ監督がローマを「最後まで優勝争いするチーム」と評価したのは、それだけ今のローマに強さを感じたということでしょう。

内容で圧倒されながらも先制し、終盤まで耐えたアタランタも悪くありませんでした。ただ、ローマは最後まで攻撃を続け、途中出場のソウレが決勝点。こういう試合を拾えるチームは、確かにスクデット争いに絡んできそうです。

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