トリノも元主将ロドリゲスを呼び戻す
トリノも木曜日、かつてキャプテンを務めたリカルド・ロドリゲスの復帰を発表した。
34歳の左サイドバックは、レアル・ベティスでの2年間を経てトリノに復帰。まずは1年間の契約を結び、さらに12カ月延長できるオプションも付いている。
こちらもフリーでの加入となり、移籍市場閉幕後の補強を実現した。
ローマはフリー市場から新戦力を獲得か
一方、ローマはガスペリーニ監督が夏の移籍市場を通して求め続けていた左サイドのウインガーを、フリーエージェント市場から獲得する可能性が浮上している。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、候補の一人として元クリスタル・パレスのウィルフリード・ザハが挙げられている。
さらに、ラファエル・ゲレイロ、クレパン・ディアタも候補に含まれているという。
管理人のひと言
移籍市場が閉幕しても、フリーの選手なら補強できるのは面白いところです。エル・シャーラウィの15年ぶりのジェノア復帰は特に驚きました。ローマも左サイドの補強を諦めていないようですし、ザハがガスペリーニ監督の下で復活する展開になれば面白いですね。



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