年俸500万ユーロで高給取りへ
移籍市場終了後、ジェリー・カルディナーレとヴェロニクが直接会談し、新契約の重要事項を詰めていく予定だ。
ミランが目指すのは、ラビオとの契約を少なくとも2030年まで延長すること。2030年にはラビオは35歳を迎える。
さらにクラブは、ラビオをチーム内でも最高給クラスの選手にする考えだ。
提示されるとされる年俸は手取り500万ユーロ。実現すれば、ゴンサロ・ラモス、そして同胞のマイク・メニャンに次ぐ、ミランで3番目の高給取りとなる。
管理人のひと言
ラビオを「代えの利かない選手だ」と評価しているミランの姿勢は、契約延長の条件にも表れています。2030年まで残す構想だとすれば、これからの中盤をラビオ中心に組み立てていく意思は、かなり強そうですね。



コメント