リヨンはまだマリックを売却可能
リヨンはプレミアリーグの移籍期限が深夜まで残されているため、マリック・フォファナを売却すること自体は可能だ。
しかし、フランス国内の移籍期限が過ぎたことで、その後に代役を獲得して登録することはできない。
結果として、ユスフ・フォファナはミランに取り残される形となった。
ベシクタシュが再浮上
もっとも、ミランにはまだ希望が残されている。
トルコの移籍市場はあと4日間開いており、ベシクタシュが再びフォファナ獲得に動く可能性がある。
ベシクタシュは以前からフランス代表MFの獲得を強く望んでいたものの、フォファナ本人がリヨン移籍を優先した経緯がある。それだけに、今回のリヨン移籍破談を受けて、再び獲得レースに戻る準備ができているという。
ガラタサライとフェネルバフチェも、これまでフォファナへの関心を示していた。
ミランは3選手の放出に苦戦
ミランはフォファナだけでなく、ウォーレン・ボンドとフィカヨ・トモリについても新天地を見つけられていない。
トモリについてはフラムとの交渉が破談。ミランが戦力外として扱っていた3選手が、いずれも移籍できないまま市場終盤を迎える異例の展開となっている。
管理人のひと言
フォファナのリヨン移籍はほぼ決まったと思っていただけに、まさかの展開です。ミランとしてはベシクタシュなどトルコ勢に何とか引き取ってもらいたいところですが、残留となればアモリム監督がどう扱うのかも気になります。



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