ヴォルテマーデ、ユベントス加入決定!完全移籍見据えた補強

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ヴォルテマーデがユベントスへ加入

ユベントスは、ドイツ代表FWニック・ヴォルテマーデをニューカッスルから今季終了までの期限付き移籍で獲得したことを正式発表した。

セリエAの移籍市場最終日に成立した今回の契約で、ユベントスが支払うレンタル料は280万ユーロ。さらに関連費用として80万ユーロが発生し、一定の条件を達成した場合には最大50万ユーロのボーナスが加わる。

ヴォルテマーデは身長198センチを誇る大型ストライカー。昨夏、ニューカッスルはシュツットガルトから獲得するため、ボーナスを含めて約7500万ユーロを投じていた。

スパレッティが求めた新たなCF

ユベントスは以前から、ルチアーノ・スパレッティ監督が求めていたセンターフォワードの補強を進めていた。

昨季不振に終わったロイス・オペンダとジョナサン・デイビッドがチームを離れたこともあり、ランダル・コロ・ムアニやジェフ・エカトールとポジションを争える新たな選択肢が必要となっていた。

ユベントスはマンチェスター・ユナイテッドのザークツィや、アトレティコ・マドリードのセルロートとの交渉も検討していたが、最終的にはヴォルテマーデのレンタル獲得に落ち着いた。

シュツットガルトで大ブレイク

ヴォルテマーデはブレーメンの下部組織出身で、2020年にトップチームデビュー。2022-23シーズンにはエルフェアスベルクへ期限付き移籍し、経験を積んだ。

その後、2024年夏にシュツットガルトへ移籍すると大きく飛躍。公式戦36試合で18ゴールを記録し、クラブのドイツ杯優勝にも貢献した。

この活躍によって評価を一気に高め、2025年にプレミアリーグのニューカッスルへ移籍した。

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