ミランでは35試合で8ゴール
エンクンクはミランで公式戦35試合に出場し、8ゴール3アシストを記録した。
一定の数字を残した一方で、今夏はルベン・アモリム監督の構想から外れる選手の一人に。エンクンクのほか、ユスフ・フォファナ、フィカヨ・トモリもチーム構想から外れている。
ヒメネスの去就にも影響
エンクンクの退団は、ミランが進めるスカッド整理にもつながる。
クラブは現在、サンティアゴ・ヒメネスの放出についても動いており、メキシコ代表FWはチームとは別でトレーニングを行っている。
ミランはポルトに対し、ヒメネスに設定されている買い取りオプションを義務化するよう求めており、その金額は2000万ユーロとされている。
管理人のひと言
エンクンクにとって、今回の移籍はかなり重要な意味を持つと思います。
何よりライプツィヒは、自身が欧州トップクラスのアタッカーとして評価を高めたクラブです。ミランでは本来の存在感を発揮しきれませんでしたが、慣れ親しんだ環境で再びゴールを量産できるのか楽しみです。
2800万ユーロの買い取りオプションが設定されているだけに、ライプツィヒ側が完全移籍を決断するほどの活躍を見せられるかにも注目したいですね。



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