リバプール時代はレンタルで経験
グラバラは2016年にリバプールへ加入したものの、トップチームでの公式戦出場はなく、オーフスやハダースフィールドへのレンタル移籍を経験した。
キャリアのスタートは母国ポーランドのルフ・ホジューフ。27歳ながらデンマーク、イングランド、ドイツで経験を積み、今回イタリアで新たな挑戦を始めることになった。
ユベントスでは、ミケーレ・ディ・グレゴリオがボーンマスへ、マッティア・ペリンがパレルモへ移籍したことでGKの補強が必要となっていた。
クラブは発表の最後に「ベンヴェヌート、カミル(ようこそ、カミル)」と記し、新守護神候補の加入を歓迎している。
管理人のひと言
グラバラはヴォルフスブルクで2年間にわたって正GKを務めていただけに、控えGKとしてはかなり頼もしい補強だと思います。
買い取り額も1150万ユーロに設定されており、今季のパフォーマンス次第では完全移籍に切り替える可能性も十分にありそうです。
ヴィカーリオとのポジション争いというより、まずは質の高いバックアップとしてユベントスのGK陣を支えてほしいですね。



コメント