「3人のイングランド人がCLのレベルを引き上げる」
チャンピオンズリーグでの飛躍について問われると、ベルゴミ氏は今夏加わった3人のイングランド人選手を高く評価した。
「3人のイングランド人がレベルを引き上げます。おそらくトレーニングの段階でもそうでしょう。チームの基本的な部分は同じですが、全員が1年経験を重ね、そこにこの3人の選手が加わりました」
その中でもカーティス・ジョーンズについては、すでに将来を見据えた補強だと指摘する。
「ジョーンズは2001年生まれで25歳。すでに来季のことまで考えた補強です」
「いずれ3-5-2から出なければならない」
一方、ベルゴミ氏はインテルの戦術面についても大胆な見解を示した。
「インテルにはチームを完全に変えるだけの余力がありません。常に同じ形を維持している唯一のチームです」
「いつかは3-5-2から出なければならないでしょう。ただ、今のインテルにはそれができません。ヨーロッパでは、このシステムでプレーしているチームはありません」
現在の3-5-2をベースとした戦い方には強みがある一方、欧州の舞台でさらに上を目指すためには、将来的な戦術変更も必要になるとの見方だ。
管理人のひと言
スペンスとディウフの右サイド争いはかなり面白くなりそうですね。ディウフは攻撃面で結果を出していますし、守備が改善すればさらに評価が上がりそうです。そして3人のイングランド人加入でCLのレベルアップという話も、今季のインテルを楽しみにさせてくれます。


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