「失点が少ないのは偶然ではない」
プレシーズンを通じてインテル以外から失点していない点については、守備陣全体の働きを強調した。
「偶然ではありません。相手にほとんどチャンスを与えていないことには満足しています。インサイドハーフの仕事も大きく助けになっています」
GKについても「今後、別のGKに変わるかどうかは分かりません。でも僕たちにとっては、それほど大きな問題ではありません。守り方は同じですし、選手同士のコミュニケーションも取れています」と語った。
新加入選手にも高評価
今夏加入した新戦力について名前を挙げるよう求められると、カルルは笑いながら全員を評価した。
「1人の名前を挙げたら、ほかの選手は僕を驚かせなかったということになってしまいます。みんな良かったですよ(笑)。チームにさらにクオリティをもたらしてくれたと感じています」
管理人のひと言
カルルのコメントからも、スパレッティ監督の下で守備の連係がかなり整理されていることが伝わってきます。新戦力も含めてチーム全体で守る意識が高まっているのは、今季のユベントスにとって大きな強みになりそうです。



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