モレイラ加入で方針転換!ミラン、補強は攻撃的MFに集中

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アモリム、CB補強を見送りへ

ミランが移籍市場終盤の補強方針を変更したようだ。

ルベン・アモリム監督は、これまで獲得を検討していたセンターバックの補強を見送り、今後は攻撃的MFの獲得に全力を注ぐ方針だという。

直近では、ディエゴ・モレイラの加入後もアモリム監督がさらに2人の獲得を希望していると報じられていた。ターゲットはセンターバック1人と攻撃的MF1人。しかし、ここに来てクラブの優先順位が変わったようだ。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、アモリム監督とジェリー・カルディナーレ氏が前日に行った会談を受け、補強方針に変化が生じたという。

2人を獲得するのではなく、「理想的な攻撃的MF」の獲得に資金と労力を集中させることになった。

守備陣は「完成」と判断

ファブリツィオ・ロマーノ氏のYouTubeチャンネルでこの状況について語ったマッテオ・モレッティ氏も、方針転換を確認している。

「ミランは攻撃的MFを探しています。当初はセンターバックを獲得する案もありましたが、アモリムは守備陣が完成したと考えています。そのため、ミランは攻撃的MFの獲得と選手の売却に取り組み続けています」

アモリム監督が守備陣を「完成」と判断した背景には、フィリッポ・テラッチャーノがチームに残る可能性も関係しているのかもしれない。

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