【Football Italia】ジェノア対ナポリ 採点

ナポリ速報

ジェノア採点

バイロウ:6
マルカンダッリ:6
オストゴール:6.5(オトア:5)
バスケス:6
ノートン=カフィ:5.5
アモリム:6(ソウ:6)
フレンドルップ:6
エッレルトソン:6.5
ヴィティーニャ:6
バルダンツィ:採点なし(メッシアス:6)
コロンボ:6.5(マイヒトリー:6)

デ・ロッシ監督は6.5点

ジェノアのダニエレ・デ・ロッシ監督には6.5点。

ジェノアは試合の大部分でナポリをうまく封じ込め、時間帯によっては相手を上回るほどの戦いを見せた。

しかし終盤、デ・ブライネの先制ゴールを巡る判定について、逆方向へのFKを求める声が上がる中でゴールが認められると、ジェノアの守備が崩れ始めた。

1-0とされた後、ジェノアは同点を狙って前に出たところをナポリのカウンターに突かれ、87分にヴェルガラの追加点を許した。

もっとも、1点を追う終盤に勝負に出る必要があったため、デ・ロッシ監督としても選択肢は限られていた。

ナポリ採点

メレト:6
ディ・ロレンツォ:5
ラフマニ:6
マリン:5.5(オリベラ:採点なし)
スピナッツォーラ:5.5
アンギサ:5.5(デ・ブライネ:7)
ロボツカ:6
マクトミネイ:6
ポリターノ:5(ヴェルガラ:7.5)
ホイルンド:採点なし(ルッカ:7)
アリソン:6.5(ラング:6)

アッレグリ監督は6.5点!交代策が的中

ナポリのマッシミリアーノ・アッレグリ監督には6.5点。

ナポリの攻撃や最終局面でのクオリティーについては、まだ課題を残している。それでも、交代策については高く評価されている。

途中出場した選手たちは軒並み素晴らしいパフォーマンスを披露し、とりわけヴェルガラ、デ・ブライネ、ルッカが大きな仕事を果たした。

また、ブオンジョルノ、サム・ベウケマ、そして新加入のブノワ・バディアシルという重要なDFを欠く中で、敵地でクリーンシートを達成してシーズンをスタートできたことも、アッレグリにとって大きな収穫となった。

管理人のひと言

苦しい試合を途中出場の選手たちでひっくり返したのは、アッレグリ監督にとってかなり大きな収穫です。特にデ・ブライネとヴェルガラが結果を残したことで、今後の選手起用にも良い意味で悩みが増えそうです。

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