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ユベントス、グラバラ獲得へ大きく前進
ユベントスがGK陣の再編をさらに進めている。トッテナムからグリエルモ・ヴィカーリオを獲得したばかりだが、続いてヴォルフスブルクのポーランド代表GKカミル・グラバラの獲得にも近づいている。
ポーランド人記者のトマシュ・ウウォダルチク氏が最初に報じ、その後ファブリツィオ・ロマーノ氏も交渉が進んでいることを確認した。
現在、ユベントスとヴォルフスブルクは、買い取りオプション付きのレンタル移籍を軸に交渉しており、話し合いは最終段階に入っているという。
移籍金の詳細はまだ明らかになっていないものの、ウウォダルチク氏によれば、27歳のグラバラは近日中にトリノ入りし、アリアンツ・スタジアムへの移籍を完了する見通しだ。
元リバプール所属のポーランド代表GK
グラバラは1999年1月生まれの27歳。リバプールU-23でプレーした経験を持ち、2024年からヴォルフスブルクに所属している。
ポーランド代表としてもプレーしており、2026年3月にはワールドカップ欧州予選プレーオフのアルバニア戦にも出場した。
一方、所属するヴォルフスブルクは昨季ブンデスリーガから降格。34試合で69失点を喫するなど、リーグでも屈指の守備力不足に苦しんだ。



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