ジョーンズ、インテル移籍を熱望「ずっと加入したかった」

インテル

複数ポジションでチームに貢献

ジョーンズは中盤だけでなく、これまで右サイドバックや前線でもプレーしてきた万能性を武器に、インテルでさらなる成長を目指す。

「これまでさまざまなポジションでプレーしながら自分のゲームを成長させてきました。複数のエリアでプレーできますが、何よりゴールを決め、アシストをしてチームを助けたいです」

そして、キヴ監督率いるインテルのさらなる飛躍にも自信を示した。

「このチームには才能と経験を兼ね備えた選手が揃っています。非常に強固な土台があるので、僕もチームをさらに次のレベルへ引き上げる手助けをしたいです」

「インテルは世界最高のチームと戦える」

昨季の対戦を通じてインテルの強さを実感したジョーンズは、新シーズンへの期待を隠さない。

「インテルはボールを保持することを好むチームです。ゴールを決め、アシストを記録し、多くのチャンスを作れる選手が揃っています。チーム全体が一つにまとまっていることも感じます」

「インテルは世界最高のチームと競争できます。ここには強い飢えがありますし、ファンのサポートも信じられないほど素晴らしい。インテルサポーターは本当に12人目の選手です」

最後にジョーンズは、新天地での決意をこう語った。

「ピッチに出るのが待ちきれません。皆さんをワクワクさせ、笑顔にする理由をたくさん作りたい。チームのためにすべてを捧げ、さらに高いレベルへ引き上げるために自分の役割を果たします」

管理人のひと言

ジョーンズが「ずっとインテルに来たかった」と明言したのは、かなり印象的です。リバプール一筋だった選手が、サン・シーロの熱狂を決め手に移籍を選んだというのも興味深いですね。キヴ監督が評価するフィジカルと万能性を持つだけに、インテルの中盤に新たな変化をもたらしてくれることを期待したいです。

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