メンデスはミランの補強戦略を主導
メンデスは今夏、ミランの補強戦略に深く関与している。
ルベン・アモリム監督の就任をはじめ、パリ・サンジェルマンからFWゴンサロ・ラモス、RCストラスブールからFWディエゴ・モレイラの獲得にも関わってきた。
メンデスはこの日、午後いっぱいミランの本部「カーサ・ミラン」に滞在しており、今後の移籍交渉に向けた動きが注目されている。
ミランは守備陣のさらなる強化を狙う
ミランはすでにラツィオからDFマリオ・ヒラを獲得しているが、アモリム監督の戦術を理解し、守備面を支えられる選手をさらに加えたいと考えている。
その候補として浮上したのが、ポルトガル代表のルベン・ディアスだ。
ルベン・ディアスは5月に29歳となったセンターバックで、今夏はレアル・マドリーへの移籍の可能性も取り沙汰されている。
2020年にベンフィカから7160万ユーロでマンチェスター・シティへ加入し、現在の契約は2029年6月まで残っている。
管理人のひと言
レオンを手放す代わりにルベン・ディアスを獲得できるなら、ミランにとってはかなり大胆な取引になりますね。攻撃の中心を失う一方で、守備の軸を確保できるだけに、実現すれば今夏最大級の話題になりそうです。



コメント