レッチェは2000万ユーロのオファーを拒否
獲得に向けた最大のポイントは移籍金だ。
レッチェはすでに、21歳のチアゴ・ガブリエルに対するベンフィカからの2000万ユーロのオファーを拒否している。
そのため、ミランが獲得を実現するためには、少なくとも2000万ユーロを上回る条件を提示する必要がある可能性が高い。
トモリの後継者として、ミランがどこまで資金を投入するのかが大きな焦点となる。
メンデスとの関係が追い風に
さらに今回の交渉で興味深いのが、チアゴ・ガブリエルの代理人だ。
同選手は今年、代理人をジョルジュ・メンデスに変更している。
メンデスは世界的に知られる大物代理人であり、ミランとの関係も良好とされる。この関係性が、チアゴ・ガブリエルのミラン移籍を後押しする可能性もある。
イナシオを諦めたミランが、トモリの後釜としてチアゴ・ガブリエルに本格的に動くのか。移籍市場閉幕までの動きが注目される。
管理人のひと言
チアゴ・ガブリエルは21歳という年齢を考えても、将来性を含めて面白い補強だと思います。2000万ユーロ超が必要になるのであれば簡単ではありませんが、メンデスとの関係が交渉の追い風になる可能性はありそうです。



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