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ルクミはブレーメルの相棒候補に
ジョン・ルクミの加入によって、ユベントスのセンターバック争いがさらに激しくなりそうだ。
1998年生まれのコロンビア代表DFは、左利きのセンターバックとして後方からのビルドアップと安定したパフォーマンスを期待されている。
昨季セリエAでは29試合に出場し、うち26試合で先発。プレー時間は2300分で、1試合平均79分を記録した。クリーンシートは8試合。
さらに1試合平均で1.1回のインターセプト、1.4回のタックル、3.5回のクリアを記録。ボール奪取も平均4.6回に達している。
PKを与えた回数はゼロで、失点につながったミスもわずか1回。フィジカルと技術を兼ね備えたルクミは、ブレーメルの隣でプレーする左利きのセンターバックとして適性が高いと評価されている。
ケリーも負けていない圧巻の数字
一方、ロイド・ケリーも決して簡単にポジションを譲る存在ではない。
2025年冬にトリノへ加入して以降、イングランド人DFは着実に成長。昨季セリエAでは35試合に出場し、33試合で先発。2998分、1試合平均86分という数字を残し、クリーンシートは13試合に達した。
守備面では特に安定感が際立つ。ドリブル突破を許した回数は1試合平均0.2回で、ルクミの0.5回を下回る。ボール奪取は平均4.8回、クリアは3.3回。
失点につながったミスはゼロだった。ただし、PKを1度与え、シュートにつながったミスは2回記録している。



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